Artistry

3D5軸加工

3D 5-axis machining

3D加工とは

映画でいえば、3D映像とは立体的に見える画像のことを言うように、縦、横、奥行きの3次元(立体)の形状のことです。
5軸とは、3次元の加工を5つの軸をもった機械で加工できるということになります。
アーティストリーの持っている機械は、単に5つの軸があるということでなく、1つの軸で同時に5つの軸を動かすことができる機械です。
それは、縦(Y軸)、横(X軸)、奥行き(Z軸)、傾斜軸(A軸)、回転軸(C軸)を同時に動かすということになります。
そのことにより複雑な形の加工が可能になります。

3D CAD CAMとは

複雑な形を加工するためにはまず、3D CADというパソコンソフトで図面を描き、描いた図面を機械に認識させ、可動させるためには5軸加工機の数字データに変換する必要があります。
それは、複雑な動きであるほど膨大な数字データとなるため、数字データに変換するソフトがCAMです。
そのソフトにより、複雑な3D図面を機械可動用数字データに変えることが容易になりました。