Artistry

経営理念

私たちは、木工・家具づくりを通じ、
思いやりのもてる人づくりとオリジナリティーで、
豊かな生活環境づくりに貢献します。

創業時に思ったこと

職人さんは、技術をもっていて腕はいいけど話下手な人が多く、コミュニケーションが苦手な人も少なくありません。また、頑固なイメージがあります。 確かにモノづくりには拘りや、プライド、諦めない姿勢が大切ですが、技術をもっている職人さんたちが柔軟に他人を認め、力を合わせることができれば、もっと社会に必要とされ価値の高いものになるのだと考えました。 職人技術だけでなくコミュニケーション能力を高め、伝達力、理解力、サービス力を自ら上げることが未来の私たちの姿であり、新しい価値をもった集団にしたいと考えました。

思いやりのある人づくり

私たちの仕事は特に創造力が大切な業界であり、理屈から学び理解することも大切ですが、感覚(感性)でとらえる人が多い業界だと思っています。 ですから、日ごろから相手のことを考えたり、喜んでもらえること、気持ちのいい人間関係に触れ、気づいていくことが思いやりのもてる人づくりに繋がると考えています。 特注でモノをつくる仕事だからこそ、あらゆる場面で人と関わる機会をつくり、理解力を高め伝達力を学び、コミュニケーション能力上げていくことが、サービス力に繋がっていくと考えています。

個性や独創性

人は一人として同じ人はいません。その個性を理解し認め合えることが大切だと考えています。 違うからこそ、得意分野を生かし助け合うことが大変重要であると考えています。企業も同じです。他社との違いがなかったり、個性がなければただ、売り買いするだけの詰まらない仕事になるでしょう。 社内でこの仕事はあなたにお願いしたいとか、お客様にこの仕事はアーティストリーでないといけないと言われたいものです。 そんな独創性を意識しながら日ごろの仕事に取り組んでほしいと願っています。そうなることで存在感があり、やりがいのある楽しい仕事となると同時に、お客さんや社会のために役立つことになります。

豊かな生活環境に貢献

現代社会は、経済発展とともに「より安全に、清潔に、快適に、美しく在りたい」という人間の欲求としての豊かさを求める人々が世界中で加速しています。 私たちは、木工を通じ、チームワークと技術力で応えていきます。今後も、理想を現実(形)にしていくという高度な課題が増加する中、挑戦し、技術力を磨き応えていかなくてはなりません。 それが私たちの社会の役割だと考えています。